加藤・轟木法律事務所

事務所名 | 加藤・轟木法律事務所 |
電話番号 | 050-5447-1835 |
所在地 | 〒105-0001 東京都港区虎ノ門5-11-1 オランダヒルズ森タワーRoP1005 |
担当弁護士名 | 石戸 悠太朗(いしど ゆうたろう) |
所属弁護士会 登録番号 |
第二東京弁護士会 No.57661 |

離婚・不倫トラブルでお悩みの方はお気軽にご相談ください
加藤・轟木法律事務所の弁護士、石戸 悠太朗(いしど ゆうたろう)と申します。主に離婚・不倫トラブルについてのご相談に注力しています。
当事務所は東京メトロ日比谷線「神谷町駅」から徒歩1分にオフィスを構えています。駅周辺はオフィスビルや飲食店などが立ち並ぶ活気に満ちたエリアであり、気軽に立ち寄りやすい立地です。
ご相談については、平日の夜遅い時間でも対応可能です。対面でのご相談はもちろん、オンラインでのご相談も承っておりますので、お気軽にご連絡ください。
定休日 | 土・日・祝 |
相談料 | 初回相談無料 |
最寄駅 | 東京メトロ日比谷線「神谷町駅」より徒歩1分 都営三田線「御成門駅」より徒歩10分 東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」より徒歩10分 |
対応エリア | 東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、茨城県、栃木県、群馬県 |
電話受付時間 | 平日 10:00~18:00 案件の内容等に応じて、土日祝、営業時間外でのご相談も承ります。 |
着手金 | ・慰謝料請求された方 協議:15万円(税別) 訴訟:40万円(税別)(協議から移行した場合は追加で25万円(税別)) ・離婚の場合 離婚協議書作成:15万円(税別) ※公正証書作成代行を含む場合は30万円(税別) 離婚協議:30万円(税別) 離婚調停:40万円(税別)(離婚協議から移行した場合は追加で10万円(税別)) 離婚裁判:50万円(税別)(離婚調停から移行した場合は追加で10万円(税別)) |
報酬金 | ・第三者に慰謝料を請求する場合 慰謝料を請求された方(減額に成功した場合):20万円+減額に成功した金額の20%(税別) ・離婚の場合 離婚協議:30万円+経済的利益の20%(税別) 離婚調停:40万円+経済的利益の20%(税別) 離婚裁判:50万円+経済的利益の20%(税別) |

【対応分野】加藤・轟木法律事務所
ご依頼者様の気持ちに寄り添い、最適な解決策をご提案します
ご相談の際は、ご依頼者様が何を望んでいるのか、何を一番大切に思っているのかを丁寧に伺うよう心がけています。
なぜならご依頼者様の気持ちによって、最適な戦略は大きく変わってくるからです。一刻も早く離婚したいという方もいれば、できる限り有利な条件で離婚したいという方もいます。慰謝料や養育費、財産分与など重視する点も人それぞれです。
ご依頼者様のお気持ちに寄り添い、最適な解決策をご提案できるよう、じっくりと納得いくまでお話をお聞かせください。
不倫をしてしまった方こそ、法律のプロにご相談ください
特に不倫をしてしまってトラブルに発展してしまった方は、1人で抱え込まず、なるべく早い段階で私にご相談ください。不倫をしてしまった事実を1人で抱え込むのは精神的に大きな負担となるからです。
私はご依頼者様の状況を丁寧にヒアリングし、法的な観点から最善の解決策をご提案します。慰謝料請求への対応、示談交渉、裁判手続きなど、あらゆる場面でサポートが可能です。一人で悩まず、まずはご相談ください。
不倫をしてしまった方の悩みは多岐にわたります
たとえば、
- 配偶者やパートナーからの慰謝料請求
- 不倫相手の配偶者からの慰謝料請求
- 離婚を求められている
など、様々な問題に直面する可能性があります。
これらの問題はご依頼者様にとって、精神的にも経済的にも大きな負担となるでしょう。一人で抱え込まず、弁護士にご相談いただくことで、解決への糸口が見つかるはずです。
慰謝料が高額で支払えない
不倫をしてしまった方から「慰謝料を請求されたけれど、金額が大きくてとても払えない」とご相談をいただくことがあります。
このような場合、まずは事実関係を詳細に把握し、慰謝料を減額できる可能性を探ります。慰謝料の相場は、
- 不倫が原因で離婚に至ったかどうか
- 不貞行為の期間や回数
- 不貞行為への積極性
- 当事者の社会的地位や収入
などの要素によって大きく変動するため、最初に事実を丁寧に確認することが欠かせません。
次に、相手方に書面で連絡し、交渉を開始します。不倫の事実を真摯に認め、謝罪の意を示すことは重要ですが、感情的になることなく、冷静に交渉を進めることが大切です。相手の心情にも配慮しつつ、こちらの主張も丁寧に伝え、合意点を探ります。
養育費や財産分与について話し合いがまとまらない
不倫が原因で離婚する場合、養育費や財産分与の話し合いがまとまらず、交渉が難航することも少なくありません。
まずは相手方との交渉を行い、合意に至れば合意書を作成して解決となります。しかし、交渉がまとまらない場合は、裁判所での調停手続きを経ることになり、調停でも合意に至らなければ、審判によって判断が下されます。
また、養育費の未払いが発生した場合、相手の財産を差し押さえるなどの強制執行手続きを取ることが可能ですが、法律の専門知識が必要となるため、ご自身で対応するのは容易ではありません。弁護士にご相談いただければ、状況に応じた最適な対応策をご提案いたします。
不倫をしてしまった側だが、親権を取りたい
不倫をしてしまった方から、「親権を取りたい」というご相談をいただくことがあります。
親権の獲得において重要な要素の一つは、「これまでどちらが主に子供の面倒を見てきたか」という点です。
一般的に親権はお母様側になるケースが多いですが、これは、お母様が日頃から子供の世話をしているケースが多いことと、裁判所が「子供は母親の近くにいる方が良い」という考えを持っていることが理由として挙げられます。
そのため、お母様側であれば、これらの事実を基に交渉を進めることで、親権を獲得できる可能性は十分にあります。しかし、お父様側が不倫をして親権を取りたいという場合は、非常に難しいと言わざるを得ません。
親権者を判断する基準としては、
- 収入
- 健康状態、精神状態
- 子供の面倒を見る余裕
- 養育環境
なども考慮されます。
親権問題は、非常に複雑でデリケートな問題です。ご自身の状況を詳しくお聞かせいただき、弁護士にご相談いただくことで、親権獲得に向けて最善の方法を検討することができます。
まずは、お気軽にご相談ください
不倫を理由に慰謝料を請求されたり、離婚を突きつけられたりすると、多くの方が大きな不安を抱え、どうすれば良いか分からなくなってしまうと思います。
お金のことや離婚後の生活、お子様の将来について考えるうちに不安が募り、1人で抱え込むと日常生活に支障をきたすこともあります。
そのような時は1人で悩まずに、まずは私たちのような専門家にご相談ください。弁護士にご相談いただくことで、あなたの気持ちはきっと軽くなるはずです。
あなたが一日も早く、穏やかな日常を取り戻せるよう、全力でサポートいたします。
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※電話での無料相談及びメールでの無料相談に対応していない事務所もございますので一度お問い合わせください。

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