川崎オアシス法律事務所
| 事務所名 | 川崎オアシス法律事務所 |
| 電話番号 | 050- |
| 所在地 | 〒210-0005 神奈川県川崎市川崎区東田町1-2 いちご川崎ビル401B |
| 担当弁護士名 | 圓谷 貴(えんや たかし) |
| 所属弁護士会 登録番号 |
神奈川県弁護士会 No.53545 |
川崎市で離婚問題の解決経験が豊富な弁護士|川崎オアシス法律事務所
離婚は、身近でありながら心身に大きな負担がかかる法律問題です。私は弁護士を志した当初から「法律を通じて困っている方の力になりたい」という思いを胸に、夫婦間のトラブルやご家族の問題に真摯に向き合ってきました。
離婚を考え始めたばかりの段階でも、すでに話し合いが進んでいる状況でも大丈夫です。 お一人おひとりの事情を丁寧にお伺いし、今後の見通しや取るべき対応を整理しながら、納得できる解決を一緒に目指していきます。
初回相談は無料で承っております。お電話でのご相談も可能です。どうかお一人で抱え込まず、まずは一度、川崎オアシス法律事務所にご相談ください。
接客業で身につけたホスピタリティを大切にしています
弁護士になる以前、私はティーサロンで働いていました。常連のお客様が多く、一人ひとりと会話を重ねながらお好みを把握し、その方に合ったサービスをご提案する――そんな、細やかな心配りを大切にするお店でした。
ただ接客をするのではなく、「また来たい」と思っていただけるような空間づくりに努めていた経験は、今の弁護士としての姿勢にも深くつながっています。
離婚問題のお悩みは、財産分与、マイホームの扱い、お子様の親権や養育費など、抱えている事情が本当にさまざまです。だからこそ、まずは丁寧にお話を伺い、不安の所在や望んでいる結果を一緒に整理し、その方にとって最適な解決の道筋をご提案することを大切にしています。
実際にご相談いただいた方からは
- 「安心して話せた」
- 「しっかり話を聞いてくれて助かった」
- 「こんなことを弁護士に聞いていいのだろうか」
- 「何から話せばいいのかわからない」
問題の整理から一緒に取り組み、最善の解決策を見つけていきます。必要なときに、安心して頼れる存在でありたい――その思いを胸に、これからも丁寧に向き合ってまいります。
法的なアドバイスとともに安心感を提供します
離婚のご相談に来られる方の多くは、最初から相談内容がはっきりしているわけではありません。誰にも話せずに不安や苦しさを抱え、心身ともに疲れ切った状態でお越しになる方も少なくありません。
それほどまでに、離婚問題は複雑で、負担の大きいテーマです。弁護士の役割は、単に法律上の答えを提示することではないと考えています。依頼者様の胸に重くのしかかっていた不安を少しずつ取り除き、止まっていた気持ちが再び前に進めるように寄り添うこと――それこそが、川崎オアシス法律事務所が大切にしている姿勢です。
こうした意識で向き合うことで、
- 「相談してよかった」
- 「話してみて安心できた」
どの段階であっても、どうか一人で抱え込まずにご相談ください。あなたの状況に合わせて、一緒に整理し、前に進むためのお手伝いをいたします。
| 定休日 | なし | ||||||||||
| 相談料 | 初回相談無料/30分 ※2回目以降:5,500円(税込)/30分 |
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| 最寄駅 | JR東海道本線「川崎駅」より徒歩8分 | ||||||||||
| 対応エリア | 神奈川県、東京都、千葉県、埼玉県 | ||||||||||
| 電話受付時間 | 平日 9:00~21:00 土日祝 9:00~21:00 ※遅いお時間や土日休日の面談にも対応可能ですので、お尋ねください。 |
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| 着手金 | ■交渉事件 22万円~55万円の範囲内の額(税込) ■調停事件 22万円~55万円の範囲内の額(税込) ※交渉からの継続の場合55%減額(税込) ■訴訟事件 33万円66万円の範囲内の額(税込) ※交渉又は調停からの継続の場合55%減額(税込) 加算事項 【財産分与】【慰謝料】等の請求が伴う場合、取り扱う財産の価額に応じた下記の金額を、上記金額に加算いたします。
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| 報酬金 | ■交渉事件 22万円55万円の範囲内の額(税込) ■調停事件 22万円~55万円の範囲内の額(税込) ■訴訟事件 33万円~66万円の範囲内の額(税込) 加算事項 【財産分与】【慰謝料】等の請求が伴う場合、取り扱う財産の価額に応じた下記の金額を、上記金額に加算いたします。
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【対応分野】川崎オアシス法律事務所
協議から調停、審判まで一貫してサポート
離婚や男女問題は、当事者同士の話し合いで解決できる場合もあれば、調停や審判へ進まざるを得ないケースもあります。
特に財産分与では、
- 何が分与の対象になるのか
- どの程度の金額が見込まれるのか
- 相手の資産状況がわからない
といった不安を抱える方が多くいらっしゃいます。
マイホームなどの不動産がある場合は、評価や処分方法をめぐって話し合いが長期化しやすく、早い段階での整理が欠かせません。
さらに、お子様がいるご家庭では、親権や養育費の問題も避けて通れません。母親側にとっても父親側にとっても、養育費の金額や子どもとの関係は非常に重要であり、慎重な検討が必要です。
川崎オアシス法律事務所では、協議・調停・審判のいずれの段階からでもご相談をお受けし、状況に応じて適切な進め方をご案内しています。すでに話し合いが進んでいる場合でも、これからどう動くべきかを一緒に整理し、離婚問題を前に進めるお手伝いをいたします。
どの段階でも、どうか一人で抱え込まずにご相談ください。あなたの状況に寄り添いながら、最善の解決を目指します。
DV・子どもの権利保護に関わるNPO法人と連携
私は、若いカップル間のデートDVを中心にDV防止活動を行うNPO法人「エンパワメントかながわ」のパートナー弁護士として活動しています。
同団体は、DVに関する正しい知識の普及と、被害に遭われている方の立場に寄り添った支援を行う団体であり、私自身もその理念に深く共感しています。離婚に至る夫婦の中には、外からは見えにくい暴力や支配の問題を抱えているケースが少なくありません。
特にお子様がいる場合、
- どこまでがDVに該当するのか
- 子どもを守るために何を優先すべきか
と悩まれる方も多くいらっしゃいます。
私は、DVに関する専門的な知識と支援現場での経験を踏まえ、
- 安全の確保
- 手続きの進め方
- 今後の生活設計
まで含めた多角的な視点から、最適な解決策をご提案しています。
DVや子どもの権利に関わる離婚・男女問題は、状況によって必要なアプローチが大きく異なります。どの段階であっても、一緒に整理しながら最も安全で適切な方法を考えていきますので、どうか一人で抱え込まずにご相談ください。
解決事例のご紹介
離婚問題は、置かれている状況や相手方の対応によって、進め方が大きく変わります。
話し合いで解決できるケースもあれば、調停などの手続きを利用することで初めて前に進む場合もあります。
だからこそ、どの段階でどのような対応を取るかが、その後の流れを大きく左右します。
ここでは、私にご相談いただいた方の中から、実際に解決に至った事例をご紹介します。
離婚を検討し始めたばかりの段階でのご相談、不倫問題への対応、調停を申し立てたケースなど、さまざまな状況の事例を取り上げています。
- 「自分の状況に近いケースはあるだろうか」
- 「どんな進め方が可能なのか知りたい」
そんな方にとって、今後の見通しを考える一つの参考になれば幸いです。
【事例紹介】離婚検討段階からのご相談で協議離婚を実現した事例
依頼者様は40代の女性で、性格の不一致を理由に離婚を検討していました。夫婦関係はすでに悪化しており、当事者同士では話し合いが進まず、「どう動けばよいのかわからない」という不安を抱えてご相談に来られました。
ご相談では、離婚に向けて必要となる手順や、話し合いの中で決めるべき項目について丁寧にご説明しました。そのうえで、「自分の代わりに離婚の話し合いを進めてほしい」とのご依頼を受け、代理人として協議を進めることになりました。
相手方も離婚自体には同意していたため、裁判所の手続きは利用せず協議で進める方針に。
婚姻期間が長かったことから財産分与の対象となる財産が複数ありましたが、一つひとつ丁寧に整理しながら協議を重ねました。
その結果、双方が納得できる離婚条件で合意に至り、離婚協議書を作成。
別居から離婚成立まで、円満に手続きを完了することができました。
【事例紹介】夫の不倫による協議離婚と慰謝料請求を実現
依頼者様は50代の女性で、夫の行動に違和感を覚え、不貞行為の可能性を前提に「どう動くべきか」判断できずに悩まれていました。不倫を指摘しても話をはぐらかされるのではないかという不安や、離婚した場合の生活への影響も重なり、次の一歩を踏み出せない状態でご相談に来られました。
ご相談では、
- 不貞行為の法的責任を問うために必要な資料
- 証拠を集める際の注意点
- 夫との距離感の取り方
などを丁寧に確認しました。
初回の段階では証拠が十分ではなかったため、継続的に打ち合わせを行いながら、必要な資料を一緒に整えていきました。
その後、不貞行為を裏付ける証拠が揃ったため、夫に対して離婚を求めるとともに、不倫相手の女性にも慰謝料を請求。結果として、夫との離婚が成立し、慰謝料の支払いを受ける形で解決に至りました。
【事例紹介】別居後に調停手続きを通じて離婚に至った事例
依頼者様は30代の女性で、夫の不貞行為をきっかけにお子様を連れて別居していました。別居当初は口頭で婚姻費用の支払いを約束していたものの、別居期間が長くなるにつれて支払いが滞り、最終的には完全にストップしてしまいました。
正式に離婚を進めようと夫に話し合いを求めても、夫は協議に消極的で、当事者間での解決は困難な状況でした。そのため、弁護士へのご依頼に至り、夫が話し合いに応じない場合には裁判所の離婚調停を利用する必要があることをご説明したうえで、代理人として調停を申し立てました。
調停では、
- 親権をどちらが持つか
- 夫婦財産の内容と分与方法
といった重要な点で夫との意見が対立しました。
そこで、依頼者様と協力しながら必要な資料を収集し、陳述書を作成するなどして、調停の場で丁寧に主張を重ねました。その結果、依頼者様が親権者となる形で合意が成立し、財産分与についても依頼者様の意向を反映した内容で離婚が成立しました。
不安な状況に寄り添い前に進むお手伝いをします|川崎オアシス法律事務所
今抱えている問題には、必ずどこかに解決の糸口があります。夫と話ができずにいる方、これからの生活に不安を感じている方など、状況は本当にさまざまですが、どうかおひとりで抱え込まずにお話を聞かせてください。複雑に感じられる手続きについても、今の状況に合わせてできるだけわかりやすくお伝えします。
また、法律の話に限らず、母子家庭の支援制度など利用できる行政サービスについてもご案内できます。
今は先のことを考える余裕がなく、明るい未来を思い描けないかもしれません。それでも、「今できること」をひとつずつ確認していくことで、確実に前へ進むことはできます。
離婚の手続きは、どうしても時間がかかることがあります。だからこそ、目先の判断だけでなく、これからの生活まで見据えながら、全体を通じて寄り添い、伴走していきたいと考えています。
あなたのペースで大丈夫です。一緒に、これからの道筋を整えていきましょう。
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