宇佐見 淳(うさみ あつし)

悩みを抱えたすべての人が前を向いて歩いて行けるように 親身・誠実・熱意を持ってお悩みを解決します

恵比寿東京法律事務所 | 宇佐見 淳(うさみ あつし)

〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-13-2 エビスコート302

受付時間: 平日 9:00~18:00

恵比寿東京法律事務所

女性弁護士所属
土日対応
初回相談無料
成功報酬制
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秘密厳守
恵比寿東京法律事務所オフィス
事務所名 恵比寿東京法律事務所
電話番号 050-
所在地 〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-13-2 エビスコート302
担当弁護士名 宇佐見 淳(うさみ あつし)
所属弁護士会
登録番号
東京弁護士会
No.53705
担当弁護士:恵比寿東京法律事務所

依頼者の精神的負担を少しでも軽くするためのお手伝いを

これまで人生を共にしてきたパートナーと別れの決断をするというのは、非常に辛いことだと思います。

精神的に辛い思いをされているにもかかわらず、今後の生活のことや子どものこと、仕事のことや離婚手続きのことを全部考えなくてはいけないのは、離婚を宣告された方に取って大変な大きな負担になります。

なかには、精神的な負担に耐えられず、不利な条件で交渉をまとめてしまうケースも見受けられます。

私は弁護士として、法的な観点から離婚トラブルを解決するだけでなく、悩みに共感することで、辛い思いを半分にできるような弁護活動を常に心がけています。

離婚する前でも、交渉が進んでいる状況でも構いません。話が脱線しても親身になってお話をお伺いしますので、お困りであればまずは1度ご相談ください。

定休日 日曜・祝日
相談料 初回無料
2回目以降 30分5,500円(税込)
最寄駅 JR山手線「恵比寿駅」徒歩3分
JR埼京線「恵比寿駅」徒歩3分
JR湘南新宿ライン「恵比寿駅」 徒歩3分
東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」徒歩3分
対応エリア 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県
電話受付時間 平日 9:00~18:00
着手金 交渉 220,000円(税込)〜
調停 330,000円(税込)〜
訴訟 440,000円(税込)〜
報酬金 交渉 220,000円+経済的利益の11%から17.6%(税込)〜
調停 330,000円+経済的利益の11%から17.6%(税込)〜
訴訟 440,000円+経済的利益の11%から17.6%(税込)〜
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【対応分野】恵比寿東京法律事務所

不倫慰謝料
財産分与
養育費
親権
DV・モラハラ
国際離婚
離婚前相談
調停離婚
協議離婚

離婚に関する相談であればどんな相談でも構いません

離婚トラブルといっても、人によって抱えている問題はさまざまです。

持ち家や車を含めた財産分与がまとまらない、親権や養育費で折り合いがつかない、パートナーが不倫をしていたので不倫相手にも慰謝料を請求したいなど、当事者同士では問題が解決しないケースはたくさんあります。

どんな問題でも、弁護士が間に入り法的な観点から適切な主張を行うことで、スムーズに問題を解決できる可能性が高まります。

親族や友人には相談しづらいプライベートな内容のご相談でも、守秘義務のある弁護士であれば安心してご相談いただけるかと思います。

離婚についてお悩みであればどんな問題でも構いませんので、まずは1度お気軽にご相談ください。

豊富な”経験”と依頼者の”思い”を重視した弁護活動を

私は、弁護士になってからたくさんの離婚事件に関わってきました。

内容はさまざまですが、これまでの経験から、事件をスムーズに、かつできる限り依頼者の負担を少なくするためのノウハウを豊富に有しております。

手続きを進めていく際には入念な話し合いを行い、依頼者の希望を最大限に実現できるような弁護活動を行います。

弁護士が勝手に手続きを進めてしまい、ご希望に沿わないような形で手続きを進めることは決してありませんので、安心してご依頼いただければと思います。

手続きに納得してもらえるよう丁寧な説明を心がけます

離婚トラブルを解決するためには、相手方との交渉をどのように進め、どこで話をまとめるのかが非常に重要になってきます。

ご自身で手続きを進める場合、慰謝料や養育費の相場がわからなかったり、どうやって交渉を進めていけば良いのかよくわからないことも多いでしょう。

特に、離婚調停や裁判の場面で、相手方が提出してきた書面を読んでも、なぜそういう主張をしてくるのかがわからず、精神的な不安が広がってしまう場合も少なくありません。

ご依頼していただいた際には、各種書面に書かれている事や相手方の主張を噛み砕いてご説明させていただきますので、納得したうえで手続きを進めることができます。

また、「婚費、財産分与、面会交流、年金分割」など、日常生活ではあまり使うことがない難しい法律用語については、具体例や図表などを交えながらわかりやすくご説明させていただきます。

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ご依頼いただいてからの流れ|交渉・調停・裁判

日常生活で弁護士に接する機会がない方にとって、弁護士に相談した後どのように手続きが進んでいくのか、不安に思う方も多いと思います。

手続きの流れは事件によって異なりますが、ご依頼いただいた場合、まずは相手方に対して弁護士が介入したことを知らせる書面を送るケースが多いです。

その後は、ご依頼いただいた方と今後の進め方について入念に打ち合わせしたうえで、相手に対してこちらの要望を伝える書面を送り、交渉を開始します。

依頼者の負担を考えるのであれば、交渉で話をまとめるのが1番良いのですが、もし交渉がまとまらない場合には、調停や裁判といった裁判所を通した手続きを進めることになります。

それぞれの手続きを進める際には、進捗状況や今後の見通しについてその都度ご説明させていただきますので、気づいたら事件が勝手に進んでいるということはありません。

不貞行為の慰謝料は弁護士を入れることで増額できるケースがあります

パートナーが不倫をしていたことを知った場合、パートナーや不倫相手に対して慰謝料を請求することができます。

不倫の慰謝料は法律で金額が決まっているわけではないので、交渉をどのように進めるかで請求できる金額が異なります。

当事者で交渉を進めても、お互い感情的になってしまい交渉が前に進まないケースも少なくありません。怒りや悲しみを抑えて、法律的に妥当な金額で慰謝料を請求するのは、決して簡単なことではないのです。

その点、弁護士であれば、過去の裁判例や豊富な解決実績から、相手が交渉に応じやすい金額を的確に算出できるうえ、こちらの金額を応じさせるための交渉術に長けています。

また、慰謝料を請求するための証拠の集め方についてもアドバイスさせていただきますので、個人で請求するよりも請求できる慰謝料を増額できる可能性が高まります。

慰謝料を請求されて減額を希望する方もご相談ください

一時の気の迷いで不倫をしてしまい、パートナーから慰謝料を請求されてしまった場合でも、弁護士を入れることで大幅に慰謝料を減額できる可能性があります。

たしかに、不貞行為を行っている以上、場合によっては慰謝料を支払わなければいけない場面もあるかもしれません。しかし、裁判で認められる以上の慰謝料を支払う必要はありません。

慰謝料を請求されている方の中には、不当に高額な慰謝料を請求されているケースもあるので、請求された金額に納得できないのであれば、弁護士を入れて減額交渉をするのが良いでしょう。

ここでは、私が過去に受任した事件を3つほどご紹介いたします。

不貞行為の慰謝料を300万円から150万円まで減額できたケース

依頼者(女性)は、会社の同僚と不倫をしてしまい、不倫相手のパートナー(女性)から、不貞行為の慰謝料を300万円請求されている状況でした。そこで、なんとか減額してほしいとの思いから当事務所にご相談いただきました。

ご依頼していただいたあと、すぐに相手方と交渉を行いました。不倫をしていたことについては争いがなかったため、慰謝料を減額するには、不倫について真摯に謝罪をしたうえで、過去の裁判例等から認められる適切な慰謝料額を、相手方に対して主張する必要がありました。

交渉では、相手の感情にも寄り添った対応を心がけることで、相手が交渉に応じやすくなるような弁護活動を行いました。

このケースでは、相手方の男性が、依頼者以外にも複数人と不倫をしていたという事情もあり、請求額を300万円から150万円まで減額することに成功しています。

裁判まで見据えた交渉を行い200万円の慰謝料を75万円まで減額できたケース

先ほどのケースと同様に、会社の同僚と不倫をしてしまったことで高額な慰謝料を請求されてしまったケースです。

このケースでは、慰謝料を減額できる事情として、「相手の方から誘ってきた」という事情がありましたが、今後裁判になった場合に使える切り札として、すぐに主張しないことを方針として交渉を行いました。

実際の交渉では、不倫について真摯に謝罪し、あくまでもこちらにも非があることを全面に押し出した交渉を行うことで、結果として請求額200万円を75万円にまで減額することができました。

毎月の養育費の支払いを6万円減額できたケース

子どもがいる状況で離婚することになり、養育費を支払うことになったものの、金額に納得できないということでご依頼いただいたケースです。

離婚調停や婚姻費用に関する調停も並行して行っていたケースですが、財産分与で揉めていたこともあり、解決までに時間がかかっていました。

相手方は、養育費の上乗せを主張してきていましたが、それら全てに適切に反論することで、請求されていた養育費を6万円ほど減額することに成功しています。

その人の状況に合った適切な弁護活動を

離婚トラブルにはさまざまな種類のものがあり、人によってどのように解決するのがベストなのかが異なります。

円満に話をまとめた方がいいケースもあれば、徹底的に争うことで依頼者の主張を相手に認めさせた方が良いケースもあるでしょう。

当事務所では、1つの解決方法を依頼者の方に押し付けることはなく、状況に応じてオーダーメイド的な弁護活動を行うことを心がけています。

弁護士は最後まで依頼者の味方です。離婚トラブルでお悩みの方は、お1人で悩まずお気軽にご相談ください。

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