熊谷 剛英(くまがい たけひで)

幅広い離婚問題の解決実績がある法律事務所です

熊谷法律事務所 | 熊谷 剛英(くまがい たけひで)

〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町20-6 日本橋兜町ファースト8階

受付時間: 平日 9:00~18:00
※夜間相談等にも出来る限り対応しています。

熊谷法律事務所

初回相談無料
成功報酬制
夜間対応
秘密厳守
熊谷法律事務所オフィス
事務所名 熊谷法律事務所
電話番号 050-5447-1819
所在地 〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町20-6 日本橋兜町ファースト8階
担当弁護士名 熊谷 剛英(くまがい たけひで)
所属弁護士会
登録番号
熊谷 剛英  第二東京弁護士会 No.33036
水野 紗綾香 第二東京弁護士会 No.51898
担当弁護士:熊谷法律事務所

全国から離婚に関するご相談をお受けしています

熊谷法律事務所は東京都中央区にある法律事務所です。電話相談やWeb面談などに対応しているので、離婚問題に関するご依頼は全国から幅広くお受けしています。

少しでも不安なことがあれば、まずはぜひお気軽にお電話ください。

ご相談の内容によっては一度の電話で解決することもありますし、電話だけでは解決しないお悩みであっても弁護士と話すことで考えを整理できます。そして、新たに悩みが生じたときに再度ご相談いただいても構いません。

事案によっては実際に証拠資料などを見た方がアドバイスをしやすいこともあるので、その場合はぜひご来所してご相談ください。当事務所は初回相談無料なので、お気軽にご相談いただけます。

離婚する上では悩まれることがたくさんあるかと思いますが、私たちが丁寧にお話を伺い、ご希望通りの解決ができるよう全力でお手伝いいたします。

定休日 土・日・祝
相談料 初回相談無料
最寄駅 茅場町駅
対応エリア 東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、茨城県、栃木県、群馬県
電話受付時間 平日 9:00~18:00
※夜間相談等にも出来る限り対応しています。
着手金 日弁連の旧報酬基準に準じて算定いたします。
報酬金 同上
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【対応分野】熊谷法律事務所

不倫慰謝料
財産分与
養育費
親権
DV・モラハラ
国際離婚
離婚前相談
調停離婚
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不貞慰謝料は不倫した側・された側どちらも対応可能です

浮気や不倫の問題は当事者の感情が絡み合い、複雑な状況に発展しやすいものです。一人で悩まず、まずはご相談ください。

私たちが依頼者様のご状況を丁寧に確認し、最適な解決方法をご提案いたします。証拠収集から示談交渉まで、今まで培ってきた豊富な経験でサポートいたします。

不貞行為の証拠集めを徹底サポートします

相手方の不貞行為に対して慰謝料を請求する場合、証拠確保の観点からお早めに弁護士へご相談されることをおすすめします。証拠が不十分な状態で責任追及しても適当にごまかされ、水掛け論になりかねません。

実際に証拠価値があるものをいくつか挙げると、

  • 浮気現場の写真・動画
  • 相手とのメール・LINEのやり取りを写したスクリーンショット
  • 車のドライブレコーダー
  • 相手方のスマホが同期されたパソコンデータ

などがあります。
これら有力な証拠を集める方法については、弁護士が丁寧にアドバイスするのでお任せください。

また、証拠が手元にない場合は探偵に依頼することもありますが、その際に重要なのは「相手の行動パターンを把握する」ということです。行動パターンがわかれば対策を立てやすく、新たに有力な証拠を掴みやすいというメリットがあります。

早期にご相談いただければ、これらを考慮した状況に合う対策を立てやすいので、少しでも疑念を感じたらお気軽にご相談ください。

不倫をして慰謝料請求を受けたらお早めにご相談を

不貞慰謝料を請求された側の場合、その方の立場や希望される解決の方向性次第で様々な対策が立てられます。そのため、まずはどのような解決の方向性を望むのか、結論を明確にしておくことが非常に重要です。

例えば、配偶者と離婚して不倫相手と一緒になりたいのか、それとも夫婦関係を継続するために不倫相手とは関係を断つのか、それによって対応方針は大きく変わります。

また、離婚はするけど不倫相手と一緒になるつもりはないという場合もありますが、この場合は不倫相手と慰謝料の負担割合に関して揉める可能性があるため、不倫相手が協力的であるかどうかによっても方針を変えなければなりません。

その他、ご自身が配偶者のいる相手と関係を持ち、相手の配偶者から慰謝料を請求された場合、ご自身が独身か既婚者かという点も重要です。いわゆるダブル不倫のようなケースでは、相手方の弁護士から内容証明がご自宅に送られ、家族に不倫の事実を知られるおそれがあります。

このように、注意すべき点や対策を要することはケースによって様々です。当事務所にご相談いただければ丁寧にヒアリングを行い、依頼者様のご希望に沿った解決ができるよう最大限サポートいたしますので、ぜひ安心してお任せください。

不貞慰謝料請求の解決事例のご紹介

不貞慰謝料請求に関する当事務所の解決事例をご紹介します。ご紹介する事例は、依頼者様が配偶者のいる男性と関係を持ったことが原因で、相手の配偶者から慰謝料請求を受けたという事例です。

相手方の請求額は数百万円でしたが、当事務所にご依頼されたことで結果的には慰謝料0円で和解することができました。

交渉のポイントとなったのは、相手方が配偶者との関係継続を望んでおり、できるだけ事を荒立てたくないという想いが強かったことです。

そのため、当事務所としては相手方にとっても不満がない解決になるように、依頼者様には二度と不倫相手には接触しないことなどを約束してもらい、相手方との交渉を重ねることで話をまとめられました。

不倫問題は感情的な対立が生じやすいため、当事者だけで解決するのは現実的ではありません。経験豊富な弁護士が間に入り、粘り強く交渉することで道が開けるので、不倫問題の解決はぜひ当事務所へご相談ください。

協議から調停までの一貫サポートで有利な条件による離婚実現を目指します

離婚協議は当事者同士で行うこともできますが、当事者だけではどうしても感情的になりやすく、話が前に進まないことが多いのが現実です。そのため、早期解決のためには弁護士に依頼し、調停や裁判で解決することをおすすめします。

特に話し合いによる解決が難しいのは、どちらか一方が離婚に強く反対しているというケースです。こういったケースでは調停や裁判で解決せざるを得ないことも多いので、ぜひ当事務所にご相談ください。

また、弁護士に依頼することで有利な条件による離婚を成立させやすいというメリットもあります。

例えば、「配偶者から離婚を迫られているけど、養育費がきちんと支払われるか不安で承諾できない」というケースがよくあります。この場合、離婚を承諾する代わりに十分な額の養育費が確実に支払われる方向で交渉ができるため、養育費の不安は解消されます。

このように、事案に応じて相手方と交渉して有利な条件を引き出せるのは、弁護士を付ける大きなメリットです。離婚後の経済的な不安などについても、ぜひ当事務所にご相談ください。

養育費不払いなどお子さまに関するお悩みにも寄り添います

お子さまがいるご家庭からのご相談では、お子さまのことを第一に考えた離婚の方法をご提案いたします。

例えば、親権は得られたものの養育費がきちんと支払われず、離婚によって経済的に困窮してしまうというケースがあります。このような養育費の不払いを避けるためには、離婚協議書・調停調書で明文化することが重要です。

また、離婚した相手とお子さまを面会させないなど、相手にとって納得いかない形で離婚をすることが養育費不払いの原因になることもあります。

そういった場合でも、当事務所にご相談いただければ不払いのリスクを下げて離婚する方法についてアドバイスができるので、ご安心ください。私たちと共に、お子さまにとって一番よい形での離婚を実現させましょう。

お子さまの監護権に関する解決事例のご紹介

お子さまに関わる当事務所の解決事例として、依頼者様の夫がお子さまを連れて家を出てしまったという事例をご紹介します。本事例の依頼者様には、お子さまの監護権を取得したいというご希望がありました。

監護権の指定においては、両親のうちどちらに監護者としての適性があるかという点が結果に直結します。そのため、当事務所では依頼者様の監護者としての適性を主張できるだけの証拠を集めました。

依頼者様は丁寧に写真や日記を残されていたため、それらを証拠として裁判所に提出することができ、結果として監護権の指定を受けることができました。

このように、たとえお子さまを連れ去られてしまった後でも、適切な証拠を整理して法的手続きを進めれば、あとから監護権を得ることが可能です。一人で悩まず早めに弁護士に相談することで、お子さまの生活を取り戻すための道筋を見出すことができます。

不動産の売却を伴う離婚の解決事例のご紹介

離婚において、婚姻時に住んでいた持ち家を離婚後にどうするかで揉めることもよくあります。このようなケースにおいて、弁護士に依頼するとどのようなメリットがあるのか、当事務所での解決事例のご紹介も兼ねてご説明します。

ご紹介する事例は、依頼者様は離婚を希望されていて既に別居状態でしたが、ご自身が住宅ローンを組んでいる自宅に配偶者が居住を続けているという事例です。

このケースでは、配偶者が正当な権原なく居住を続けている状態であったため、任意売却による解決を目指しました。提携している不動産業者との連携によって適切な価格での売却先を確保し、結果的に売却代金によって住宅ローンを完済することができました。また、立ち退き交渉も当事務所で行い、配偶者の退去まで実現できました。

このような不動産の問題が絡む離婚案件では、的確な状況判断と専門的な対応が必要です。物件の資産価値やローンの状況に応じて最適な解決方法は異なりますが、弁護士が中心となって各専門家と連携することで、売却や立ち退きまで含めた包括的な解決が可能です。

依頼者様の新しい一歩を全面的にサポートします

私たち弁護士の役割は、困っている状況からよりよい明日へと依頼者様を導くことです。様々な問題が絡み合い、何から相談すればよいのかわからないという方も多くいらっしゃいますが、まずはお話をお聞かせください。私たちが問題点を整理し、解決への道筋をお示しします。

問題が深刻化する前のお早めのご相談が、よりよい解決につながります。「これくらいなら…」とお悩みを抱え込まず、ぜひお気軽にご相談ください。依頼者様の新しい一歩を私たちが全面的にサポートいたします。

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※電話での無料相談及びメールでの無料相談に対応していない事務所もございますので一度お問い合わせください。

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