船橋総合法律事務所
| 事務所名 | 船橋総合法律事務所 |
| 電話番号 | 050- |
| 所在地 | 〒273-0011 千葉県船橋市湊町1-1-15 船橋弁護士ビル |
| 担当弁護士名 | 有村 聡介(ありむら そうすけ) |
| 所属弁護士会 登録番号 |
千葉県弁護士会 No.45116 |
弁護士を志した原点と大切にしている姿勢
私はこれまで10年以上にわたり弁護士として活動してきました。離婚問題だけでなく交通事故や相続など幅広い案件を承っております。
弁護士を志したきっかけは大学時代の苦い経験でした。所属していた登山サークルで集団消費者被害に遭い、信頼していた先輩に金銭をだまし取られたのです。しかし弁護士の方々に助けていただき、問題は解決しました。その経験から弁護士という職業に憧れを抱き、進路を決意しました。
現在私が大切にしているのは「お客様のお話を丁寧に伺うこと」です。
特に離婚問題では感情的な要素が大きく、気持ちを理解してもらいたいという思いを抱える方が多いため、疑問点や伝えきれない思いを確認し、納得感と安心感のあるご相談を心がけています。
依頼者に寄り添う弁護活動と成功体験
ご相談に訪れる方々が困難な状況にあることは深く理解しています。時には法律的な手段でも解決が難しい場合や経済的な事情で依頼ができない場合もあり、無力感を覚えることもあります。
しかし最終的に依頼者にとって良い解決策が見つかり、感謝の言葉をいただけたときは弁護士冥利に尽きる瞬間です。
訴訟で厳しい状況から反対尋問に成功し逆転勝訴につながった経験もありました。また、訴訟相手から後日別件で依頼を受けたこともあり、業務を評価していただけたと感じました。
こうした経験を糧に、現状に満足せず日々スキルを磨き、より多くのお客様のお役に立ちたいと考えています。初回相談は無料で承っておりますので、どうぞお気軽にご連絡ください。
| 定休日 | 土・日・祝 |
| 相談料 | 初回相談30分無料 以降、30分ごとに3,000円(税込) |
| 最寄駅 | JR船橋駅、京成船橋駅 |
| 対応エリア | 東京都、千葉県 |
| 電話受付時間 | 平日 9:00~17:00 【夜間/土日祝日対応可】 ※平日の午前9時から午後5時までの間にご予約ください |
| 着手金 | 日弁連の旧報酬基準に基づき、柔軟に対応いたします。 |
| 報酬金 | 同上 |
【対応分野】船橋総合法律事務所
不貞慰謝料請求の流れと証拠の重要性
私は離婚問題の中でも、配偶者や不貞相手に対する慰謝料請求に注力しています。
ご相談をいただいた際には、まず不貞の証拠の有無を確認します。例えば、ホテルに出入りする様子の写真、会話の録音、LINEのメッセージ記録などが有効な証拠となり得ます。
証拠を精査し、不貞の立証が十分と判断できれば、不貞相手に内容証明郵便を送り交渉を開始します。多くの場合、相手方も弁護士を立てるため、弁護士同士のやり取りとなることがほとんどです。
訴訟での反論を見据えた弁護士対応
慰謝料請求は不貞相手への請求であれば直ちに訴訟に進めますが、配偶者への請求や離婚を希望される場合は調停を経る必要があります。
証拠があっても裁判所が容易に認めるとは限らず、婚姻関係が破綻していたため不貞は成立しない、慰謝料は高額にならないなどの反論が予想されます。弁護士はこうした主張を事前に想定し、夫婦関係や生活状況を詳しく伺います。
原則として別居していなければ破綻とは認められませんが、軽率な別居は不利になる可能性もあるため、事前の相談をおすすめします。離婚問題を解消し新たなスタートを切っていただくため、早期解決を目指して尽力いたします。
解決事例のご紹介
不貞慰謝料の請求は、証拠や状況によって金額が大きく左右される分野です。
一般的な相場は想像より低く、裁判に進んでも高額な慰謝料が認められるケースは多くありません。しかし、弁護士が戦略的に交渉や調停を進めることで、相場を上回る解決を導くことが可能です。
ここでは、いずれも300万円という高額慰謝料を獲得した二つの事例をご紹介します。一つは不貞相手との交渉により、相場の約3倍を実現したケース。もう一つは夫への請求を調停でまとめ、早期かつ有利な条件で和解に至ったケースです。いずれも依頼者の希望に寄り添いながら、適切な手段を選び取ることで納得感のある解決を得られた事例です。
【事例紹介】交渉のみで相場の3倍を獲得した不貞慰謝料事例
本件は、配偶者の不貞相手との交渉のみで約300万円の慰謝料を獲得した事例です。
ご依頼者様である奥様は夫の不貞を突き止め、当初は500万円の慰謝料を請求したいと希望されていました。しかし不貞慰謝料の相場は一般の方が想像するより低く、このケースでは裁判に進んでも100万円に達するかどうかという見込みでした。
そこで、裁判以前の交渉段階でできる限り高額な慰謝料を得られるよう働きかけました。交渉を続ける中で、相手方が国家公務員という立場から、不貞の事実が職場に広まることを強く懸念していることが判明しました。
弁護士には守秘義務があるため事実が漏れることはありませんが、ご依頼者様からの情報漏洩については相手方が不安を抱いていたのです。そのため相手方も穏便な解決を望み、最終的には相場の約3倍となる300万円の慰謝料を獲得することができました。
【事例紹介】夫への慰謝料請求で300万円獲得を実現
本件は、相場よりも高額な300万円の慰謝料を獲得した事例ですが、交渉ではなく調停での決着となった点が特徴です。
ご依頼者様は奥様であり、不貞相手ではなく夫に対して慰謝料を請求したいというご希望でした。調停で合意に至らなければ訴訟へ移行しますが、そうなれば解決まで長期化し、人前で尋問を受けることによる心理的負担も避けられません。
そこで、相手方に対し「このまま争っても望む形で終わらない可能性が高い」と伝え、訴訟に進むリスクを理解していただきました。
結果として、相手方も早期決着を望んでいたこと、さらに収入が比較的高かったことから、相場を大きく上回る300万円で和解が成立しました。依頼者様にとって納得感のある解決となり、調停を通じて迅速かつ有利な結果を得られた事例です。
離婚問題に寄り添う安心の弁護士相談
離婚問題でお悩みの方々は、精神的に大きな負担を抱えていることが少なくありません。そのため、私はまずお客様の辛いお気持ちを丁寧にお伺いすることから始めたいと考えています。
離婚問題を解決すれば新たな人生のスタートが待っていることをお伝えし、前向きに取り組めるようサポートいたします。調停や裁判など複雑な手続きは弁護士にお任せいただき、お客様には安心感を確保していただくことを最優先にしています。また、状況が好転した際にはできる限り早くご連絡を差し上げるよう心がけています。
お一人で悩まれている場合、インターネットで情報収集をされることもあるでしょう。しかしネット上の情報は玉石混交であり、誤った判断につながる危険もあります。
だからこそ、信頼できる専門家に早めにご相談いただくことを強くおすすめします。不貞の慰謝料でお悩みの方も、安心してご相談ください。
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※電話での無料相談及びメールでの無料相談に対応していない事務所もございますので一度お問い合わせください。
