清水法律事務所
| 事務所名 | 清水法律事務所 |
| 電話番号 | 050- |
| 所在地 | 〒180-0006 東京都武蔵野市中町1-10-7 武蔵野Kビル4階 |
| 担当弁護士名 | 清水 徹(しみず とおる) |
| 所属弁護士会 登録番号 |
東京弁護士会 No.41665 |
離婚問題に寄り添い、安心して相談できる法律事務所
離婚は
「何から始めればよいのか」
「相手が応じてくれない」
「親権や養育費で話し合いが進まない」
など、多くの不安が重なる問題です。親権・養育費・財産分与といった重要なテーマが絡むため、話し合いだけでは解決できず、調停や訴訟に発展することも珍しくありません。
清水法律事務所には、離婚問題に豊富な経験を持つ弁護士・清水徹が在籍し、JR三鷹駅北口から徒歩3分という通いやすい立地で、幅広い年代の方からご相談をいただいています。
東京23区・多摩地区・西東京市を中心に、土日祝(事前予約制)にも対応しており、一人で悩まず前向きな一歩を踏み出せる環境を整えています。
法律と心の両面から支える、資格を活かした離婚サポート
離婚に関する悩みは家庭ごとに異なり、特にお子様がいる場合には、法的問題だけでなく心身への配慮も欠かせません。
当職は、数多くの家庭問題に向き合ってきた経験から「心理的ケアの重要性」を強く感じ、保育士資格とJADP認定夫婦カウンセラー資格を取得しています。これにより、法律面の助言に加えて、感情面のサポートも含めた多角的な対応が可能です。
離婚を前提とした相談だけでなく、関係修復を目指す相談にも対応し、ご家族の状況に寄り添った最適な解決を一緒に考えていきます。また、赤ちゃんや小さなお子様連れでも安心して来所できるよう、キッズルームも完備しています。
| 定休日 | 土・日・祝 |
| 相談料 | 30分以内 5,500円(税込) |
| 最寄駅 | JR中央線(快速)「三鷹駅」より徒歩3分 |
| 対応エリア | 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県 |
| 電話受付時間 | 平日 10:00~18:00 |
| 着手金 | ■協議離婚:33万円~(税込) ■調停離婚:44万円~(税込) ※協議離婚のご依頼から調停離婚に移行する場合には追加着手金11万円 ■裁判離婚:55万円~(税込) ※調停離婚のご依頼から裁判離婚に移行する場合には追加着手金11万円 |
| 報酬金 | ■協議離婚:33万円~(税込) ■調停離婚:44万円~(税込) ■裁判離婚:55万円~(税込) |
【対応分野】清水法律事務所
離婚後の生活を守るための金銭面サポート
離婚に伴う養育費や財産分与といった金銭面の問題は、離婚後の生活に長く影響します。特に養育費は、お子様の年齢や将来の教育費などを踏まえて適切に算定する必要があり、曖昧な取り決めは後のトラブルにつながりかねません。
また、財産分与では夫婦の共有財産を正確に把握し、公平な分配を行うことが重要です。離婚前から弁護士に相談することで、金銭面の不安を早期に解消し、将来的な紛争を防ぐことができます。
離婚は人生の大きな転機だからこそ、お金の問題を丁寧に整理し、経済的・精神的な安定を確保していきましょう。
調停での離婚問題に強い弁護士が、納得のいく解決をサポートします
当事務所に寄せられる離婚相談の多くは、すでに夫婦間の話し合いが難航し、協議がまとまらないケースです。そのため、離婚調停の対応経験も豊富にあり、感情的な対立がある状況でも冷静に解決へ進められるようサポートしています。
調停は裁判所を通じて第三者が立ち会う手続きで、直接対面せずに話し合いを進められるため、精神的負担を軽減しながら前に進むことができます。
当事務所では、調停を申し立てたい方だけでなく、相手から調停を申し立てられた方のご相談にも柔軟に対応しています。状況が複雑な場合でも、安心してご相談いただける体制を整えています。
法的根拠に基づく主張と交渉で、調停を有利に進めるサポート
離婚調停はご自身でも進められますが、法的知識や交渉力が求められるため、弁護士に依頼することで大きなメリットがあります。
弁護士は離婚に関する法律や判例を踏まえ、ご依頼者様の権利を適切に主張し、有利な条件での合意を目指します。特に財産分与・慰謝料・養育費といった生活に直結する問題は専門性が高く、弁護士のサポートが重要です。
また、調停委員は必ずしも離婚の専門家ではないため、弁護士が間に入ることで主張が正確に伝わり、調停をスムーズに進めることができます。
当事務所では財産分与や親権をめぐる複雑なケースにも丁寧に対応しており、別居中の「婚姻費用」の請求にも対応可能です。まずはお気軽にご相談ください。
お子様の将来を守るために、離婚は慎重に進めましょう
離婚はご夫婦だけの問題にとどまらず、お子様の人生にも大きな影響を与える重大な出来事です。そのため、離婚を進める際には、お子様の将来をしっかりと見据え、感情だけで動くのではなく、冷静かつ丁寧に対応することが欠かせません。
特に、親権・養育費・面会交流といったお子様に関わる事項は、長期的な視点で慎重に判断する必要があります。
離婚を安全に進めるためには、いくつかの重要なポイントを押さえておくことが大切です。適切な情報を得ながら、将来の生活設計も含めて準備を整えることで、より良い形で新しい生活へ踏み出すことができます。
養育費と面会交流を確実に守るためのポイント
養育費は、お子様の健やかな成長と安定した生活を支えるために欠かせない重要な費用です。金額だけでなく、支払い方法や期間を明確に取り決めておくことが、将来のトラブル防止につながります。また、養育費は未払いが起きやすい項目でもあるため、公正証書を作成しておくなど、確実に支払ってもらうための法的対策も有効です。
一方、面会交流はお子様の心の安定にとって大切な時間です。DVなど特別な事情がない限り、お子様の年齢や気持ちに配慮しながら、無理のない形で継続することが望まれます。交流の方法や頻度については、弁護士が間に入り、双方が納得できる形で調整をサポートいたします。
親権・監護権の判断はお子様の将来を左右する大切な問題です
親権とは、お子様の財産管理や法律行為の代理など、重要な決定を行うための権利を指します。一方、監護権はお子様の日常生活に密接に関わる世話やしつけ、教育などを担う権利です。
離婚に際しては、どちらの親が親権・監護権を持つかを決める必要がありますが、その判断には「お子様の福祉を最優先にすること」が何より重要です。年齢、生活環境、親子関係など多くの要素を総合的に考慮し、慎重に判断しなければなりません。
近年では、親権や監護権をめぐる対立が深刻化し、協議でまとまらず調停でも不成立となるケースが増えています。そのため、協議の段階から調停・審判への移行を見据え、長期的な視点で備えておくことが大切です。当事務所では、親権・監護権に関するご相談にも多数対応しており、お子様にとって最も良い形での解決を目指して丁寧にサポートいたします。
不貞行為を含む男女トラブルにも丁寧に対応します
当事務所では、離婚問題だけでなく、男女間のトラブル全般のご相談にも力を入れています。特に不貞行為に関するご相談は多く、慰謝料請求を検討する段階から、強いストレスや不安を抱えている方が少なくありません。
男女問題は非常にデリケートで、感情的な対立やプライバシーの問題が複雑に絡み合うため、お一人で抱え込むと状況が悪化してしまうこともあります。こうしたトラブルに向き合う際には、法律や交渉の知識を持つ弁護士に相談することが大切です。
当事務所では、まず丁寧にお話を伺い、ご希望の解決に向けて方針を一緒に整理していきます。ご依頼者様の気持ちを大切にしながら、最適な対応策を共に考え、安心して進められるようサポートいたします。なお、身体的・精神的な暴力(DV)が関わるケースについては、原則として女性の方からのご相談のみ承っております。
離婚のお悩みに寄り添い、新たな一歩を支える法律サポート
離婚はご夫婦だけでなく、ご家族全体にとって大きな転換点となる出来事です。理性的に進めたいと思っていても、感情が揺れ動き、冷静な判断が難しくなることは自然なことです。そんな時こそ、一人で抱え込まず、清水法律事務所へご相談ください。
当事務所は「困っている方」「弱っている方」の力になりたいという思いから設立され、ご依頼者様と同じ目線に立ちながら、これからの生活をどのように整えていくかを一緒に考えていきます。
離婚後の生活には、お金・お子様・住まいなど多くの不安が伴いますが、離婚を前提としたご相談だけでなく、関係修復を目指すご相談にも柔軟に対応しています。まずは初回相談で、今抱えているお気持ちをお聞かせください。あなたが安心して新たな一歩を踏み出せるよう、全力でサポートいたします。
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