セックスレスで離婚する方法|認められる条件や有利に離婚する4つのポイントとは

セックスレスで離婚する方法|認められる条件や有利に離婚する4つのポイントとは
セックスレスで離婚する方法|認められる条件や有利に離婚する4つのポイントとは
  • 「セックスレスで慰謝料請求する方法は?」
  • 「セックスレスが理由で離婚できるか知りたい」

実は多くの夫婦がセックスレスで悩んでいるということをご存知ですか?夫婦生活を送る上で性交渉は、相手からの愛情を感じる手段として、また夫婦間のコミュニケーションの一つとして欠かせません。しかしストレスが多い今の日本では、セックスレスの夫婦が増え、それに伴う離婚も多くなっているのが現状です。

こちらの記事ではセックスレスと離婚をテーマに、慰謝料請求についてやセックスレスによる離婚を有利に進めるポイントなどを解説。セックスレスによる夫婦関係の危機は、繊細な問題なだけに周囲の人に相談しにくいのが現状です。セックスレスで離婚を考えている人の手引書として参考にし、なるべくスムーズな離婚を目指しましょう。


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セックスレスが理由で離婚できる?

セックスレスとは夫婦間で性交渉が長期間ない状態のこと。夫婦は互いに、配偶者以外の異性と性交渉してはいけないという「貞操義務」を負っています。そのため夫婦間の性交渉はとても重要で、夫婦なのに片方から性交渉を拒否されてしまうと、セックスレスを理由に離婚したくなる場合も。こちらでは法的な観点から、セックスレスが原因で離婚できるかについて解説していきます。

正当な理由がないと離婚できる

正当な理由なく性交渉を拒み続けていると離婚理由になります。上で説明した通り、日本の法律や過去の判例では夫婦間の性交渉を重要なものとしています。したがって病気や年齢など正当な理由がなく性交渉を拒否すると、裁判所が離婚を認める「婚姻を継続し難い重大な事由」(民法第770条1項)に該当するため離婚が認められるという訳です。

相手に性交渉を拒む理由を尋ねても、はっきりとした答えが返ってこない場合は「正当な理由がない」と判断される可能性も。セックスレスで離婚を考えている方は、まず相手にどうして性交渉ができないのか確認するようにしましょう。

目安となる年数は1年

セックスレスで離婚が認められるには、その期間も重要になります。性交渉を拒否した期間は仕事が忙しい1~2カ月の間だけという場合は、その後に相手が応じる可能性があるためセックスレスと認められません。少なくとも1年以上に渡って性交渉を拒否された状態だと、裁判でセックスレスと認められやすくなります。

逆にセックスレスの期間が長すぎると、性交渉がなくても婚姻関係を維持できていると判定される可能性があります。したがってセックスレスの期間は、長ければ良いという訳でもないことを覚えておきましょう。ただし結婚してから一度も性交渉がない場合や、極端に少ない場合は、1年未満でもセックスレスと認められる場合があります。

夫婦関係が破綻したかがポイント

セックスレスが理由で離婚が認められるかは、セックスレスにより夫婦関係が破綻したかがポイントです。夫婦間の性交渉は法律の世界でも重要と認識されていますが、セックスレスでも夫婦仲が円満だったり、性交渉がないことを互いが不満に思っていなければ、セックスレスが原因での離婚は認められません。

婚姻生活が破綻しているかの基準は、主観的側面からと客観的側面からの二方向で判断されます。主観的側面からは夫婦がそれぞれ結婚生活を継続する意思をなくしているかどうかを判断します。ただしこれは認定が難しいため、裁判所では別居期間の長さといった客観的側面から判断することが多いです。

離婚原因になる・ならないケース

こちらではセックスレスが離婚原因になるケースとならないケースのそれぞれを紹介します。

離婚原因になるケース

セックスレスが離婚原因になるのは次のような場合です。

  • 夫婦のどちらかが一方的に性交渉を拒絶している
  • 不貞行為(浮気・不倫)が原因によるセックスレス
  • お互い相手に愛情がなくなって離婚を望んでいる
  • 子どもを望んでいるが性交渉をしてくれない

夫婦のどちらかが一方的に拒絶している場合や、子どもが欲しいのに性交渉をしてくれない場合は離婚原因になります。また浮気や不倫が原因でのセックスレスも同様です。互いに関心や愛情が持てなくなりどちらともなくセックスレスになった夫婦も、離婚を望んでいれば離婚理由となります。

離婚原因にならないケース

セックスレスでも離婚原因がならないケースがあります。

  • セックスレスの原因が自分にある
  • セックスレスだが家族や夫婦としての愛情がある
  • 性交渉をしないことにお互い同意している
  • 高齢のため性交渉がなくても夫婦が円満
  • 単身赴任などで物理的に性交渉をすることが不可能
  • 時期的に仕事が忙しくて性交渉をする余裕がない
  • 病気(ED・うつ・心臓病など)で性交渉ができない

上のような理由の他に、妊娠や出産が原因でセックスレスになったという話もよく聞きます。確かに妊娠6カ月前後までは、母体への負担や感染症の恐れから性交渉を避けた方がいい時期があり、このようなときは離婚理由に該当しません。しかし妊娠や出産を理由に夫婦間のコミュニケーションを全く怠っていると、セックスレスを理由に離婚を認められる可能性があります。

セックスレスの証拠は得にくい

裁判で離婚が認められるには、証拠の提出が必須です。しかしセックスレスの証拠が取りにくいという問題があります。DVなどの行為が「ある」ことは暴行の様子を収めた動画やケガの写真、診断書などで証明できます。しかし性交渉が「ない」ことを証明するのはとても難しいという理由からです。

とくに性交渉を拒否したという確たる証拠がないと、相手が「性交渉を拒否したことなどない」と反論された場合、そもそもの離婚原因が認められません。こうなると裁判になっても離婚できないでしょう。セックスレスの事実をどのように立証できるかは、裁判の結果に直結します。どのような証拠でどう立証していくかについては、法律の専門家・弁護士に相談することをおすすめします。

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セックスレスで離婚が認められた判例

では実際に、セックスレスが原因で離婚が認められた裁判例を紹介します。

  • 性交渉が不能(ED)な事実を告げずに結婚して、結婚後一度も性交渉がない
  • 夫が同性愛者で妻との性交渉を拒否し続けた
  • 雑誌やAVにしか興味を持たず妻と性交渉しない
  • セックスレスを改善する努力がなく、結婚後一度も性交渉がない

上のような状況があると、離婚が認められやすいです。セックスレスの逆の状態、昼夜問わず性交渉を求められたりSMプレイを強要するような行為は、相手が拒絶し続けると性的異常として離婚請求すれば離婚が認められます。

セックスレスによる慰謝料請求について

セックスレスが原因で離婚がよぎったとき、慰謝料を請求したいと考える人もいるはずです。慰謝料は法律用語でいうと「不法行為による精神的苦痛に対する損害賠償」です。相手が性交渉に応じないことで精神的苦痛が生じれば、慰謝料を請求できることになります。

慰謝料の請求が認められる・認められない状況

こちらではセックスレスによる慰謝料の請求が認められるケースと認められないケースについて見ていきます。

慰謝料請求が認められる状況

慰謝料の請求が認められるためには条件があります。具体的には「相手が性交渉できるのにもかかわらずしようとしない」という状況が存在しなければなりません。よってEDなどの病気や高齢を理由に、したくてもできない場合は慰謝料を請求できません。結果的に慰謝料請求が認められるには、夫婦の年齢が若くて性交渉するのが当然という夫婦に限られます。

また不貞行為が原因でセックスレスになったケースでは、不倫による慰謝料も発生することに。以前は普通に性交渉があったのに、あるときを境に突然拒否されるようになった場合は、不貞行為が原因のことが多々あります。

慰謝料請求が認められない状況

逆に慰謝料の請求が認められないのは次のようなケースです。

  • 夫婦のどちらも性交渉を望んでいない
  • セックスレスの程度が軽い
  • 協議離婚で離婚した場合

夫婦のどちらも性交渉を望んでいない夫婦が離婚する場合、どちらにも非がないので慰謝料を請求することはできません。また3回に1回は応じてくれるケースや、3カ月に1度は性交渉があるケースでは、セックスレスの程度が軽いため慰謝料は発生しにくいでしょう。さらに協議離婚で離婚した場合で、きっかけはセックスレスだったものの慰謝料について特に取り決めをしないという夫婦もいます。

セックスレスによる慰謝料の相場

セックスレスによる慰謝料の相場は数十万円~200万円が相場です。1年以上に及ぶ性交渉の拒否があると慰謝料を請求できる可能性が高いですが、不貞やDVなどと比べると相場は低めです。高くても300万円までと考えるのが妥当です。ただし事情やセックスレスのレベルにもよって金額は変動します。

離婚理由ごとの慰謝料相場はこちらの記事を参考にしましょう。

「離婚慰謝料の相場が知りたい!離婚理由や婚姻期間による相場・金額をアップさせるポイントを解説」

慰謝料の相場が高くなる要素

セックスレスが原因による離婚の慰謝料相場は、次のような要素があると高額になる傾向があります。

  • セックスレスの期間が長い
  • 拒絶の態度(無視や暴言など)がひどい
  • 結婚後一度も性交渉がない
  • 性交渉を拒絶している側が不貞行為をしている
  • 拒絶された側が初婚
  • 性交渉するための努力を怠っている

離婚理由の如何に関わらず、次のような要素があると慰謝料の金額が高くなります。

  • 婚姻期間が長い
  • 夫婦の年齢が高い
  • 未成年の子どもの数が多い
  • 請求される側の年収や資産が多い

慰謝料の請求方法

セックスレスによる慰謝料を求めるなら、まずは夫婦間の話し合いで合意を目指しましょう。相手が交渉に応じなかったり拒否した場合は、内容証明郵便で慰謝料を請求するという方法に移行してください。内容証明郵便は差し出した郵便局が文書の内容や差出人、送り先や発送日を証明してくれるサービスのこと。法的拘束力はありませんが、本気度を示せたり裁判で証拠として提出できます。

内容証明郵便でもらちが明かないときは、離婚調停で話し合いの場を持ちましょう。第三者である調停委員が中立の立場で、それぞれの主張や希望をすり合わせてくれます。それでも合意に至らなかった場合は、離婚裁判へと進みます。セックスレスは法定離婚事由に該当するので、裁判で認められれば相手に慰謝料を支払うよう命令が下ります。

セックスレスでの離婚を有利にするポイント

セックスレスが原因の離婚を有利に進めるには、いくつかのポイントがあります。

弁護士に相談

セックスレスで離婚を考えている方は、男女問題や離婚問題に詳しい弁護士に相談しましょう。どんなケースで離婚が認められるのかの判断は、法律に疎い素人では難しいからです。セックスレスの問題は非常にプライベートで第三者に打ち明けにくい悩みです。一人で抱え込んでしまって、気が付いたときには慰謝料請求や離婚のための準備が全くできていないことも。

弁護士には守秘義務があり、秘密を第三者に漏らすことはありません。また弁護士事務所の相談室のほとんどは完全個室になっています。夫婦の性交渉という非常なプライベートな問題でも、他人の目を気にせず相談できます。話し合いがこじれて調停や訴訟になると、余計に時間や費用がかかってしまうので、弁護士に相談するのはなるべく早い段階がおすすめです。

離婚時に依頼する弁護士の選び方については、こちらの記事を参考にしてください。

「離婚時に依頼したい弁護士の選び方|相談前・相談時のポイントと費用に関する注意点を解説」

証拠を確保する

セックスレスによる離婚を有利に進めるには、証拠をしっかりと確保しましょう。というのもセックスレスの状況が「婚姻を継続し難い重大な事由」に該当するかの証明に必要なのと、慰謝料請求が認められる不法行為に当たるかの判断に必要だからです。とくに裁判ではセックスレスの証拠を提出しないと、離婚や慰謝料請求は認められません。

セックスレスを証明する証拠には、次のようなものがあります。

  • 性交渉を拒絶していることが分かる音声
  • 性交渉を拒絶された詳細を記した日記やメモ
  • LINEやメールで誘って断られたときのやり取り
  • セックスレスについて相談していた友人の証言
  • 相手の親とやり取りした手紙
  • セックスレスの期間がわかるもの

性交渉を拒絶されたことを書いた日記やメモの内容は、相手に断られたときの状況や会話の内容をなるべく詳しく書きましょう。できればセックスレスの初期段階から、性交渉を拒否された以外の日のことも日記に残すのがベスト。また夫婦それぞれの生活実態をタイムスケジュールにすることも有効です。これによりタイミング的に性交渉が可能だったか判断できます。

別居期間を設ける

別居期間を設けるのも、セックスレスで離婚するためには有効です。過去の判例を見てもセックスレスのみで離婚が認められる事例はほとんどなく、別居期間が相当長いなどの客観的側面から認められているケースが多いためです。セックスレスで離婚したいと思っても「婚姻を継続し難い重大な事由」に該当するか不安な方は、早めに離婚を視野に入れた別居を始めることをおすすめします。

ただし別居を開始する前までに、セックスレスの証拠をキチンと確保するようにしましょう。別居してからではセックスレスの証拠を手に入れるのは難しくなってしまいます。

決めた条件は公正証書に残す

離婚時までに決めた条件は必ず書面にして公正証書に残しておきましょう。長年共に暮らした夫婦が離婚する場合、共有財産を分ける財産分与や、年金分割といったお金に関する内容を取り決めします。夫婦に未成年の子どもがいる場合は、親権や養育費、面会交流についても決めなければなりません。

養育費等を分割払いにすると、時間が経つにつれ未払いになるケースが多々あります。そこで「認諾文言付き公正証書」にしておくと、万が一支払いが滞ったときでも裁判所で手続き不要で財産を差し押さえることが可能です。公正証書にするには公証役場に二人で出向いて内容を伝え、手数料を支払って公証人に作成してもらいます。

セックスレスと離婚に関するよくある疑問

こちらではセックスレスと離婚に関する疑問や質問にお答えしていきます。

原因が浮気だったときはどうする?

セックスレスの原因が浮気だった場合は、浮気を離婚理由とできるだけでなく、慰謝料請求も可能です。浮気は法定離婚事由の一番目「配偶者に不貞な行為があったとき」に該当します。また慰謝料の相場は浮気や不倫の場合100万円~300万円と、セックスレスしか理由がないときと比べて高額です。

突然セックスレスになり、相手が浮気や不倫をしているのでは?と疑いを持ったときは、すぐに問い詰めてしまうと警戒して証拠が取れなくなる恐れがあります。なるべく普段通りを心がけ、探偵や興信所の力を借りながら証拠を集めることを優先させましょう。

セックスレスの原因が妻の浮気だと分かったときは、こちらの記事を参考に親権や慰謝料について考えていきましょう。

「妻の浮気で離婚を決意したら…親権・慰謝料など損をしないために取るべき行動」

相手に離婚したいと伝える切り出し方は?

セックスレスの証拠が集まったら、まずは直接相手に離婚したいと切り出しましょう。はじめに離婚の話を切り出してしまうと証拠集めが難しくなるため順番は大切です。なるべく二人きりで話ができる静かな環境で、時間をゆっくり取れるタイミングを狙いましょう。あらかじめ「大事な話があるから時間を作って」と伝えるのも有効です。

切り出す場合は「セックスレスが辛いので離婚したいと思っている」とはっきり伝え、相手に「セックスレスについてどう考えているか」聞きましょう。「そんな理由で離婚したいなんておかしい」と否定される可能性がありますが、夫婦のコミュニケーションとしての大切さや拒絶されることの辛さを正直に話してください。

それでも相手に拒否された場合はあまり強引に主張せず、一旦話し合いを終わらせてください。話し合いの結果次第では相手がセックスレス解消のために行動してくれるかもしれません。結果的にセックスレスが解消された場合は、離婚を考え直してもいいのではないでしょうか。

子どもの親権や養育費に影響する?

セックスレスが理由で離婚すると、子どもの親権や養育費に悪い影響があるのでは?と心配される方がいるかもしれません。しかしセックスレスと親権・養育費には何も関連性はありません。性交渉を拒否した側でも、それによって親権を得るのに不利になる訳ではないので安心してください。

親権についてはこれまでどちらが主に子どもを養育してきたかや、今後子どもを育てていく体制が整っているかなどで判断されます。ただし10歳未満の子どもについては、母親が日常的に暴力・ネグレクト状態にあるといった特別な事情がない限り、母親が有利です。

また養育費は「養育費算定表」で算出された金額をもとに決められます。子供の年齢や人数、両親の収入だけが算出基準となり、セックスレスなどの理由は考慮されません。

離婚を後悔しないためにすべきことは?

離婚を後悔しないためには、離婚を決意する前にもう一度二人だけの時間を作って話し合うのが大切。話し合いの場では自分の希望や気持ちをぶつける前に、相手の意見をよく聞くことがポイントです。相手がどうして性交渉に積極的になれないか理由を聞けると、やり直せる可能性が出てくるかもしれません。

その上で、自分の今までの気持ちなど思いの丈をぶつけてください。結果としてやはり離婚しかないという結論に至っても、お互いに言うべきことを言えた後ではスッキリでき、それぞれ離婚に向けた話し合いが可能になるかもしれません。相手が話をしてくれなかったり、話を聞いてもらちが明かないときは、気持ちを切り替えて少しでも有利に離婚できる方向へシフトしていきましょう。

まとめ

セックスレスで離婚を考えている場合、正当な理由がなく拒否されていたり1年以上その状態が続いているようなら、裁判で離婚が認められる可能性が高いでしょう。さらにセックスレスにより婚姻関係が破綻しているかという点も離婚が認められるには重要です。慰謝料の金額は数十万円~200万円が相場で、結婚後一度も性交渉がないなどの背景があると高額になりやすいです。

セックスレスでの離婚を有利に進めるには、証拠をしっかりと確保して別居期間を設けるのが有効。また話し合いで決めた内容を公正証書にするのもポイントです。そして何よりも男女問題に詳しい弁護士に相談できると、調停の前段階で離婚出来たり、慰謝料金額が増額できる可能性も。

セックスレスの原因が浮気だった場合でも、法的に有効な証拠のとり方のアドバイスをもらえたり、浮気相手への慰謝料請求を任せられます。セックスレスの問題は繊細で、他人には相談しにくい側面があります。そのような悩みでも弁護士になら安心して相談できるはず。信頼できる代理人の助けを借りながら、離婚後の新しい生活に向けての一歩を踏み出しましょう。

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