離婚したほうがいい夫婦の特徴|悩んだときのポイントと対処方法を知ってより良い道を選ぼう

離婚したほうがいい夫婦の特徴|悩んだときのポイントと対処方法を知ってより良い道を選ぼう
離婚したほうがいい夫婦の特徴|悩んだときのポイントと対処方法を知ってより良い道を選ぼう
  • 「離婚した方がいい夫婦ってどんな夫婦?」
  • 「離婚に迷ったときの考え方が知りたい」

夫婦の形はそれぞれで、周囲からはその関係性を計り知れないのが普通です。しかしどう考えても離婚した方がいい夫婦の形というものもあります。また客観的に見たときに「早晩離婚するのでは?」という夫婦の共通点も存在します。

こちらの記事では、離婚を迷っている人や「離婚した方がいいか分からない」という方に向けて、離婚した方がいい夫婦の特徴を詳しく解説。離婚を後悔しないためのポイントや考え方のヒントを参考に、自分たち夫婦は離婚した方がいいのかということをじっくり考えていきましょう。


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離婚したほうがいい夫婦の特徴8選

それでは離婚した方がいい夫婦には、どのような特徴があるのでしょうか。

浮気や不倫を繰り返す

相手が浮気や不倫を繰り返す場合、離婚した方がいいでしょう。酔った勢いでの浮気や一度きりの不倫は、アクシデントや気の迷いという可能性が高いですが、何度も繰り返すような人はまた今後も同じようなことをしがちです。悪気がないタイプや反省の色が見られない場合は、もはや浮気が「癖」になっている可能性が高いでしょう。

何度も浮気や不倫を繰り返す相手と結婚生活を続けるためには、もはやそういう人なのだと割り切るしかありません。お金や子どものためと割り切って生活を続けられればいいのですが、「そのような状況に耐えられない」「もう相手を信頼できない」という方は、なるべく早めに離婚を考えた方がいいでしょう。

旦那が浮気をしているときの賢い妻の対処法やNG行動については、こちらの記事を参考にしましょう。

「旦那が浮気⁉賢い妻ならどうすべき?後悔しない対応とNG行動、再発防止のためにできること」

DVやモラハラがある

相手にDVやモラハラの傾向がある人も、離婚を考えるべきでしょう。DVは身体的暴力だけでなく、次のような行為も含まれます。

  • 配偶者の人格を否定するような暴言
  • 長期間の無視
  • 子どもに危害を加えるという強迫
  • 配偶者の行動に関する監視
  • 生活費を渡さない・外で働くことを妨害されるなどの経済的圧迫
  • 嫌がっているのに無理やる性行為を高揚する
  • 避妊を拒否される

その中でも心理的虐待は「モラハラ」といいます。モラハラには相手の人格否定や長期間の無視などが該当し、結婚してからや子供が生まれてから徐々に悪化する傾向が。長期間にわたってモラハラを受け続けると「自分が悪いからだ」と思うようになり、洗脳と同じような状態に陥ります。

DVやモラハラを我慢しながら夫婦生活を続けていると、心身に大きな傷を負います。また子どもへの影響も避けられないでしょう。基本的にDVやモラハラは治すことが非常に困難です。「自分が相手を変えられるかも」という考えは捨て、一日も早く相手から離れることをおすすめします。

DV夫と離婚したいと考えている人は、こちらの記事を参考にして安全に離婚する手順を知りましょう。

「DV夫と離婚したい…早く安全に離婚するための手順・相談先・気になるポイントを徹底解説」

ギャンブルや浪費など金銭問題が絶えない

配偶者のギャンブルや浪費などで、家計が絶えず苦しかったり、借金を重ねて金銭問題が絶えない場合も離婚した方がいいでしょう。もちろん小遣いの範囲内でパチンコを楽しんだり、住宅ローンなど家庭に必要な借金したりをすることは構いません。

しかし借金をしてまでギャンブルがやめられない場合や、生活費を使い込んで浪費を続ける人とは結婚生活を続けることは難しいでしょう。返済できないほど借金の金額が膨らんでしまってからでは、もはや対処のしようがありません。自分と子どもの生活が立ち行かなくなる前に、早めに離婚することを検討しましょう。

ギャンブル依存症の相手と離婚を考えている方は、こちらの記事を参考にして養育費を獲得する方法を理解しましょう。

「ギャンブル依存症の相手と離婚すべき?慰謝料や養育費を獲得する方法&注意点とは」

心身の健康面に影響が出ている

配偶者の言動が原因で心身の健康面に影響が出ているときも、離婚を考えた方がいいでしょう。DVやモラハラと思われる言動がない場合でも、「同じ空間にいるだけで体調が悪くなる」「相手の気配を感じると動悸がする」という方は、しらずしらずのうちに結婚生活にストレスを抱えている可能性が高いです。

なるべく早めに別居するなどして、相手と物理的な距離を取りましょう。体調が回復してから具体的な離婚の話し合いをすることも可能です。心身の不調は、あなたの体からのSOSのサインです。これを見て見ぬふりしていると、回復までに長い時間がかかるだけでなく、もっと体調が悪化する恐れがあるので気を付けましょう。

うつ病だけど離婚を考えている人は、慰謝料の相場や請求方法について、こちらの記事を参考にしてください。

「うつ病で離婚するときに慰謝料は発生する?状況別の相場や請求方法、条件を解説」

子どもが被害に遭っている

結婚生活を続けることで子どもに被害が及んでいるときも、離婚した方がいい夫婦の可能性が高いです。配偶者からのDVで子どもが暴力を受けているという場合は、子どもの命に直結します。直接的な暴力がなくても、子どもが人格否定され続けられると、大人になってから依存症や人格障害などの精神的な影響が出る可能性あります。

子どもを守れるのは親だけです。子どもの命や心を守るためには、なるべく早く配偶者から離れて安全なところに避難してください。周囲に頼れる人がいないという場合は、「配偶者暴力相談支援センター」「婦人相談所」、その他の公的支援窓口に相談してみましょう。

子どもにとって家庭環境が良くない

DVやモラハラなど子どもに対する直接の攻撃はないものの、子どもの前での夫婦喧嘩が日常的だったり、借金問題で子どもとの生活にも悪影響が出た場合は、離婚を検討すべきでしょう。このような家庭環境の中で、子どもは安心して生活することができません。

絶えず両親の顔色をうかがうようになり、自分の気持ちを押し殺して育つようになります。不登校や友達とのトラブルという形で子どものストレスが噴出することもあり、家庭環境の悪さは子どもにとってマイナスしかありません。子どもの今の生活や将来のことを考えて、離婚に舵を切ることも重要ではないでしょうか。

「子どものために離婚は…」という方は、こちらの記事を参考にして離婚の判断基準や子どもの本音を知りましょう。

『「子どものために離婚しない」は本当?離婚の判断基準や子どもの本音を知って後悔しない生き方を』

仮面夫婦と割り切ることができない

夫婦2人だけの生活であれば、周囲からの目を気にして仮面夫婦を続けるという選択肢もあります。親せきや友人など周囲の人の前では仲の良い夫婦を演じ、一歩家の中に入ると口も利かない…という仮面夫婦ですが、それを続けることに耐え切れず苦痛を感じる場合は、離婚を考えた方がいいかもしれません。

そもそも仮面夫婦を演じているということは、決して健全な関係とはいえません。長期間このような状態を続けていると、本来の夫婦関係とのギャップに耐え切れずにストレスをためてしまう恐れがあります。そこまでして仮面夫婦を続けるメリットはどこにあるのでしょうか。仮面夫婦ですら無理ということは、離婚すべきというサインと受け取るべきでしょう。

仮面夫婦がしんどいと感じた方は、こちらの記事を参考にしてください。

「仮面夫婦がしんどいと感じたら…対処方法や離婚方法を知って後悔しない選択を」

客観的に見る離婚しやすい夫婦の共通点

夫婦関係において自分たちはこれが当たり前と思っていても、客観的に見るとおかしい場合があります。こちらでは客観的に見て離婚しやすい夫婦の共通点について紹介していきます。

コミュニケーション不足

夫婦間のコミュニケーションが足りていないと感じる夫婦は、離婚しやすい傾向にあります。男性の中には「言わなくても分かるだろう」と判断する人がいる一方で、「察して欲しい」という女性もいます。一昔前なら自分の気持ちや要望を言葉で表さないことが「美徳」されてきた傾向がありますが、今は違います。

ましてや結婚は別の人生を歩んできた二人が一緒になる訳なので、こうして欲しいという要望や不満はその場で相手に伝えるべきでしょう。「仕事が忙しそうだから」「いっても無駄だから」とコミュニケーションを取らないでいると、その不満が爆発しがちです。もし最近夫(妻)とコミュニケーションが取れていないなと感じたら、密なコミュニケーションを心掛け、互いにさらに深く理解しあうようにしましょう。

上下関係ができている

夫婦間で上下関係ができていると、やはり離婚に至りやすいといえます。このような夫婦関係では、どちらか一方に不満がたまりやすいためです。本人は意識していなくても、次のような言動が見られたら要注意です。

  • 相手の言ったことを否定する
  • 人格を否定するようなことを言う
  • 相手を見下す言動がある
  • 謝っても許さない
  • 自分が悪いときでも相手のせいにする
  • 子どもや親族の前で相手の悪口を言う

夫婦は元々他人同士なので、価値観が違うのは当然です。また人によって得意不得意があります。しかしそれをあげつらい非難するような言葉を一方的に口にすることは、決してコミュニケーションなどでなく、相手を下に見ているにほかなりません。そのため、本来は対等なはずの夫婦関係にひずみが生じる原因になります。

どちらかが親と親密すぎる

夫婦のどちらか一方が自分の親と親密すぎるのも、夫婦関係悪化の原因になります。というのも仲が良すぎる親子関係では、夫婦間の問題に親が口をはさんでくるケースが多く、それにより夫婦関係がより悪くなり、離婚問題に発展しがちだからです。

裁判所による離婚理由の上位には、夫・妻ともに「家族親族と折り合いが悪い」という理由が上位に入っています。それほど相手親族との関係は、離婚理由になりやすいという訳です。夫婦関係に問題が生じたときは、まず配偶者の声に耳を傾けるべきでしょう。そこをはき違えて親に相談したり、自分の親族ばかりを優先してしまうと、配偶者の心が離れる原因になりがちです。

参照: 婚姻関係事件数申立ての動機別申立人別全家庭裁判所|裁判所

マザコン夫と離婚を考えている方は、こちらの記事で離婚方法や注意点など参考にしましょう。

「マザコン夫と離婚したい方必見!離婚方法や注意点、離婚を迷ったときの考え方とは」

経済力のバランスが悪い・低すぎる

夫婦間の経済力のバランスが極端に悪かったり、双方の経済力が低かったりすると離婚に至りやすいでしょう。夫側の経済力が高いケースでは、妻に生活費を渡さないことなどが離婚理由に挙げられます。そして妻の方が収入が多いケースでは、夫側の卑屈な感情から夫婦関係が悪化することや、無職の夫が妻に愛想をつかされるという理由で離婚に至る可能性があります。

とくに妻側の収入が多い状況では、離婚した方が経済的に安定する可能性が高まるため、離婚への決断が早まる傾向に。このようなことから、妻も経済力をつけておく方が人間としての尊厳を守れるといえるのかもしれますぇん。

互いを否定しあう

互いの意見や主張を否定しあう夫婦は、離婚に至ることが多い傾向にあります。相手に愛情がある段階では、相手の気持ちを尊重して自分が折れることもあるでしょう。しかし夫婦仲が悪くなってくると、相手の意見を受け入れられなくなってしまいます。

その状態をも過ぎると「どうせ言っても無駄」と、コミュニケーションを取ることすらしなくなります。互いに相手を否定しあうだけなので、喧嘩になっても仲直りすることは難しく冷戦状態が続くでしょう。次第に会話することがおっくうになり相手に関心を持てなくなったら、夫婦として危険信号です。

離婚するかどうか悩んでいる方は、こちらの記事を参考にしてください。

「離婚に悩む人の決め手は?決断を後押しする理由と後悔しない6つのポイント」

離婚を後悔しないためのチェックポイント

離婚するかどうか迷ったときは、離婚を後悔しないための準備が整っているかどうかで決めることもできます。こちらのチェックポイントを参考にして、離婚までにどのような準備が必要か確認しましょう。

【環境】に関するポイント

離婚後の環境が整わないと、離婚を後悔する原因になります。次のようなことをチェックして、まだの方は離婚後の環境を整えていきましょう。

  • 離婚後に住む場所を決めている
  • 別居後すぐに生活できるように準備している
  • 相談に乗ってくれる友人や知人がいる
  • なにかと相談できる離婚経験者が近くにいる
  • 自分の親や兄弟が離婚に賛成している
  • 子どもが自分の味方になっている

離婚後の環境でポイントになるのが、住む場所と相談できる環境です。周りに相談できそうな人がないときには、公的支援機関やカウンセラーなどに相談してみましょう。

離婚後に市営住宅に住もうとお考えの方は、こちらの記事を参考しましょう。

「離婚で市営住宅の手続きはどうなる?離婚前・離婚後の申し込みのポイントを解説」

大切な【お金】に関するポイント

離婚後の生活を成り立たせるためには、やはりお金が欠かせません。子どもを育てたり教育を受けさせたりするのにも必要なのはお金です。離婚後にお金で後悔しないためには、次のような準備をしておきましょう。

  • 生活費を稼げる仕事についている
  • 今は仕事をしていないが、離婚後の就職先が決まっている
  • 今は仕事をしていないが、当座の生活費を賄える資産や預金がある
  • 離婚時の慰謝料や財産分与が期待できる
  • 離婚後も夫から何かしらの支援が受けられる

総務省統計局による調査によると、母親と18歳未満の子ども1人の家庭における1カ月の平均消費支出額は191,309円となっています。子どもの人数や状況に応じて毎月必要な生活費は変わってきますが、最低でもこちらの金額を目安に試算するといいでしょう。

自身の収入だけでは足りない場合は、児童手当や児童扶養手当などの公的支援制度で充当するようにしましょう。親権を持たない方の親には養育費を支払う義務がありますが、養育費ありきで毎月の収支を計算すると、養育費が滞ったときに生活できなくなってしまいます。なるべく養育費は含めずに計算することをおすすめします。

参照:母子世帯の家計|総務省統計局

離婚後の生活に不安を感じるという方は、こちらの記事を参考にして児童手当や児童扶養手当の手続きを進めましょう。

「離婚後の児童手当・児童扶養手当の手続きについて|ケース別の変更方法と基礎知識」

【心身の健康】に関するポイント

そして離婚後の生活を成り立たせるためには、自身の心身の健康も欠かせません。とくにメンタル面にダメージを抱えた状態で離婚すると、離婚後に思うように動けなくなってしまったり、離婚を後悔する原因に。まずは次の内容を参考にして、自分の心身の状態が離婚に耐えられる状態かチェックが必要です。

  • 心身の健康に自信がある
  • 離婚後1人になっても精神的に耐えられる
  • 離婚を隠さず、周囲からの誹謗中傷に耐える覚悟がある

離婚後、心身の健康を保つためには、自分の気持ちに整理をつけて離婚に納得することが大切です。逃げや思い込みだけで離婚に走ってしまうと、罪悪感や後悔の気持ちからメンタル面にダメージを受けることがあります。

離婚を迷ったときの対処方法

離婚に迷ったときは離婚を後悔しないためにも、次のような対処方法を取ることをおすすめします。

夫婦間の問題を分析する

離婚したい、または離婚した方がいいのでは?と思ったときには、現在の夫婦間の問題について分析する必要があります。課題や解決すべき問題が明らかになれば、離婚以外の選択肢が見えてくる可能性があるからです。そのためにまずは感情的にならず、冷静になってから考えるようにしましょう。

自分一人で分析ができないときは、配偶者の意見を聞きながら「自分たち夫婦には何が足りなかったのか」を話し合いましょう。このときも感情的になったりせず、相手を責めることがないようにしてください。

自分にとっての幸せは何かということを考える

離婚を迷ったときには、自分にとっての幸せは何かを考えるようにしましょう。離婚する・しないということを目的にせず、どのような将来を描いていきたいか時間をかけて悩むことが必要です。そのうえで離婚しか方法がないという結論に至れば、離婚を後悔することもないでしょう。

離婚したい理由をはっきりさせる

離婚したい理由を自分なりにはっきりさせるのも、離婚を後悔しないためには必要です。離婚話がこじれる前に、自分の思っている離婚理由が法的に定められた離婚理由(法定離婚事由)に該当するかもチェックした方がいいでしょう。

夫婦間の話し合いで離婚に至る協議離婚ができない場合、離婚調停へと進んでいきます。離婚調停でも双方の合意が得られなければ、離婚裁判で決着をつけることに。離婚裁判では民法で定められた法定離婚事由がないと離婚が認められません。離婚が認められるかにもかかわるので、離婚したい理由を整理しておきましょう。

離婚を決意する前に別居する

離婚を迷っている方は、離婚を決める前に別居してはいかがでしょうか。別居することによって、次のようなメリットが得られます。

  • 離婚後の生活をイメージできる
  • 同居によるストレスがなくなる
  • 相手に離婚の意思を示せる
  • 自分がどうしたいか考えられる
  • 夫婦喧嘩を子どもに魅せずに済む
  • 婚姻関係の破綻という離婚原因を作り出せる

一方で、別居には次のようなデメリットがあります。

  • やり直すことが難しくなる
  • 生活費が余分にかかる
  • 子どもが不安や寂しさを感じやすい
  • 世間体が気になる
  • 証拠集めや財産調査が難しくなる

別居にはメリットとデメリットがあるものの、互いにやっぱり相手が必要だと思えればやり直せる可能性も大いにあります。「このまま離婚されてしまうのでは?」と心配な方は、期限を区切って別居することをおすすめします。

別居に必要な準備や注意点は、こちらの記事を参考にしましょう。

「別居に必要な準備をシチュエーション別に解説!別居に関する注意点とは?」

弁護士などの専門家に相談

離婚を迷っている方や、離婚条件がネックで離婚に踏み切れないという方は、弁護士などの専門家に相談することをおすすめします。男女問題や離婚問題に詳しい弁護士なら、これまでの経験から離婚すべきかのアドバイスが受けられます。

またなるべく有利に離婚したいと思っている方には、財産の調査方法や離婚協議の進め方などについて、法律に基づいたアドバイスを得ることができます。また各種手続きの方法や必要書類の作成など、離婚問題に関する様々なことを依頼することも可能。まずは法律事務所の無料相談を利用して、離婚した方がいいのか相談してみましょう。

離婚時に依頼したい弁護士の選び方については、こちらの記事を参考にしましょう。

「離婚時に依頼したい弁護士の選び方|相談前・相談時のポイントと費用に関する注意点を解説」

まとめ

離婚した方がいいのは、DVやモラハラ、浪費や浮気が治らない場合です。同じ空間にいるだけで辛く心身の健康面に影響が出ている方や、仮面夫婦として割り切ることができない方も離婚を検討すべきでしょう。さらに子どもにとって環境が良くないと感じたり子どもが被害に遭っているときは、速やかに別居することをおすすめします。

客観的に見ると、夫婦間のコミュニケーションが不足している、上下関係ができている、経済力のバランスが極端に悪いと離婚しやすい傾向があります。離婚を後悔ないためには、環境面・金銭面の準備を念入りに、心身の健康面を整えましょう。

離婚を迷ったときは夫婦間の問題は解決可能なのか分析し、自分にとっての幸せについて考えてください。離婚理由をはっきりさせたり、別居することも有効です。そしてなるべく早いタイミングで離婚問題に精通した弁護士に相談することもおすすめ。客観的に離婚した方がいいかや有利な離婚方法についてアドバイスが受けられます。

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